2017年06月23日

「政府の説明が足りない」?!

よく馬鹿なマスコミや馬鹿な野党が「政府の説明が足りない」と政権を批判するのを聞きます。

もうちょっと真面目にやって欲しい。

民主主義というものは、主権の存する国民の知性がその実効性を担保します。
要するに「政府の説明」などと言うものが無くても勝手に理解できるほどのリテラシーが求められているわけです。我が国は民主主義国家ですので、馬鹿なマスコミや馬鹿な野党が言う「政府の説明が足りない」という批判は批判足りえないわけです。

もう少し突っ込んで考えてみます。

仮に政府の説明が足りず国民の理解度が低い場合に何が起こるというんでしょうか?
仮に法案を一つ通す度に国民投票をするような直接民主制の場合は、確かに国民の理解度が低い場合に法案がまずい為に亡国の道まっしぐらという事はあるかもしれません。

しかし我が国は国民投票をするような機会はおおよそ憲法改正のとき以外ありえません。
我が国は代議士(いわゆる主に衆議院議員を言い、国民の「代わり」に「議論」をする人)を選挙により選出し、国会審議や採決を委任しています。
国民の理解度がその法案に対して高かろうが低かろうが、審議や採決は代議士に委任されているんです。

「政府の説明が足りない」等という批判を政権に浴びせる連中というのは、民主主義を理解していない阿呆か、もしくは理解していながら政権批判の出汁に「説明不足」を使っているだけで、どちらにしても褒められたものではありません。

手垢のついたような古い手法で政権批判をする暇があったら、もう少しマトモな事を話してほしい。


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2017年06月21日

国家は不要?

「国家はいらない」などという、まるで共産主義者のユートピアのような話を聞いたことが数度あります。言っている本人は「俺の目の付け所、素敵だろう?」みたいな感じです(笑)

共産主義はブルジョアジーとプロレタリアートという二項対立構造を謳い、「強いもの」と「弱いもの」の対立を煽ります。強いものである国家は打倒すべき、、というまるで単純な少年漫画のような世界観を持ちます。
大人になれば勧善懲悪ものの漫画は青臭くて読めなくなります。私もそうでした。ですが、どうやらコミュニストを筆頭にこうした勧善懲悪の世界観に浸ってしまうものはいるようです。

仮に日本という国家がなくなった場合、

・警察がない為自由に殺害されます
・軍隊がない為自由に侵略されます
・累進課税される税金がないため経済的格差が広がります

傭兵や民兵、ヤクザが活躍する世界になりそうですね(笑)

この手の「国家不要論」を今でも言い出す人は視野が狭い為にコミュニズムの影響から脱却できていないんでしょうね。

なぜ地球上に国家が存在するか?不要なのであれば、合理性のもとに国家という枠組みは排除されてなければおかしいのではないか?
ちょっと視点を変えればいいだけの話です。


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2017年06月17日

大阪梅田で飲み倒れたの巻

先日大阪に行ってたくさん飲んできました!

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ホテルに荷物を預けて13時くらいから一人飲みスタート。
この車海老骨酒ははっきり言って飲みづらくてまずい。

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じゃん!握り!実は結構芽ネギが好きなんです!シャキシャキとした歯ざわりが素敵です!

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鰻の白焼き!まあまあの味!

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その後念願かなって天満にある箕面ビールの直営パブへ!
師匠と一緒に飲み始めます。このとき15時。天満は飲み始めが早いですね!

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ビール好きにはたまらない店内です。

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ピルスナー、ペールエール、スタウト、、本当にさまざまなビールを飲み倒しました!

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天満は飲み屋に困りません!天ぷらと日本酒のお店へ!東一を置くとは、憎い!
ワンコの話や節税の話など、師匠との楽しい会話は続きます。

夜9〜10時くらいに解散。

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その後梅田のホテル付近の飲み屋で生きイカで一杯やり始める。
何故かわからないんですが、梅田には生きイカを出す店が多くあります。いい街です。

昼間から始まった4店ハシゴ酒は深夜に終了。
二日酔いの朝はなぜか自分の口からパルミジャーノレッジャーノの匂いがします。











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2017年06月15日

はよ亡命せよ(笑)

http://adderjewelry.seesaa.net/article/449248571.html

以前記事にしましたが、民進党小西ひろゆき議員は「共謀罪」なるものが成立すると本気で「亡命」を検討しなければならないと言っていました。

はよ亡命せよ(笑)
我が国から「亡命者」が出る。とってもセンセーショナルなニュースになる予感がしますね(笑)
ワクワクと笑いが止まりません。

小西ひろゆきや山本太郎のようないわゆる「アジテーター」は自己の発言に責任を持ちません。
煽動するだけ煽動して、あとは知らぬ存ぜぬです。
福島の原子力発電所の事故の後「海外への移住(避難)を検討する」などと言っていた山本太郎は、今現在どうしてますかねえ?(笑)




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2017年06月09日

白金高輪の鮨「龍尚」にてイカフェスティバル開催の巻

私「とってもイカが好きで、目が無いんですよ〜」
大将「それでしたら次回イカをメインにしたおまかせを握りましょうか」

何気なくイカへの愛を述べたら大将がイカフェスティバルを開催してくれました。
本当に言ってみるもんですね(笑)

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ここに来たらやはりこのビール!赤酢に合うように作られたオリジナルビールです!ほのかな炭酸ときめ細やかな泡が食欲を誘います!

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スタートを変えてきましたねえ。今回は初ガツオとジュンサイでスタート!じゅんさいのプルプル感が夏の到来を予感させてくれますね!

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ぶれない。握りは大トロスタート!いつもながら美味い!

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お造りはツブ貝とアオリ!
来ました!イカ!包丁仕事がイカの美しさと美味しさを際立たせてくれます。

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ゲソとトリ貝。いしるで味付けされています!酒飲みにはたまらない逸品!いしる使いが上手い!

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ガンガン飲みます。山田錦の原型みたいな酒米で作られているみたいです!香味が強いですが、キレがいいですね!

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身は分厚いんですが、サックリと歯切れのいいイカ!

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やはりノドグロはいいですね!脂の旨味がほとばしります!

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マグロのヅケ。

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イカに鯛の酒盗を乗せた逸品。イカ好きかつ酒盗好きの私は歓喜しました!これは酒が減りますねえ。

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鮨屋のゲソ天!美味し!

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秋田のまんさくの花。いつもながらお酒はよく取り揃えられています。満足ですねえ。

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ほのかに生姜が香るイカの生姜焼き。いろいろな方法でイカを食わせてくれます!

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龍尚の名物だと思います。雲丹、イカ、イカスミ、いしるのコラボレーション!

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美味しい鰯を食べると、鰯を好きになっちゃいますねえ(笑)

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柑橘が香る絶品イカ!塩でたべます!

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鮑の身と肝。唸ります!

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今度は醤油でいただきます!

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甘鯛!これがまた上品で!

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手渡し雲丹!利尻産でしたかねえ。ミョウバンを使ってないから、とってもナチュラルで美味なんです!

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酒好きの大将は、酒好きの客が来るとうれしいのかも知れません。特別なお酒をサービスしてくれました!

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外はフワッと中はカリッと!名物だと思います!発想を逆転させた穴子!

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海苔の香りと食感が特に素晴らしいです!トロ、雲丹、イカ、鯛の手巻き!

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昆布〆のキンメを炙った握り!いつも美味しいです!

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なんとここで白エビの昆布〆の握り!
いつもスタートで出てくる白エビがなんと最終盤で登場!これは泣けます。

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しっぽりと味噌汁。これにて終了!

イカ好きのワガママにも応えてくれる、素敵なお店です!





























posted by ADDER at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする