2017年03月24日

焼かない焼肉「29ON(にくおん)」の巻

妻の誕生日を祝う為に焼かない焼肉「29ON(にくおん)」に行ってきました。
表参道店です。
会員制ですので、住所は非公開です。
お肉の真空低温調理を専門に行うお店で、結構ファンが多いみたいなんですよ!

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日本酒は「仙禽」からスタート!お肉と日本酒を合わせるというコンセプトのあるお店です。軽やかな酸味が素敵なお酒です!

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サーロインとキノコが入ったスープ!食べたことないこっくりとしたお味!

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前菜盛り合わせ。

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ユッケは韓国風&梅昆布を使った和風!和風はやっぱり日本酒に合いますなあ。

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燗でいただく黒牛。燗はめったに飲まないので新鮮!

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舌!分厚いカットが印象的!噛めば噛むほど旨味が!

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テーブルの端におしゃれなプランターがあるなあ、と思っていたら、

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なんと中からナムルが!粋な真似を!

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生わさび出てきました!

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わさびもポン酢も塩も相性バッチリ!特に右側の肉は柔らかかったなあ。

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舌が不要の柔らかさ!ビフカツ!

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まだまだ飲み食いするでえ。

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広島は竹鶴の濁り酒!これも燗での提供。トロリとした舌ざわりと米で出来たミルクのような甘み!これはいいですね!

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店員さん自慢の希少牛「尾崎牛」!

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その尾崎牛を使ったすき焼き丼!もうお腹いっぱい!

ごっそさん!と思ったら最後に、

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会員制馬肉専門店「ローストホース」監修のフワフワかき氷!かき氷だけど、氷がふわふわで軽く、かつ甘い!これは初めてのお味!

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うーむ!

このコースでお料理7000円(税別)、酒飲み放題3000円(税別)は安い!

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2017年03月23日

自伝「深田」アダルト編F

会社を辞めた後、派遣社員やらアルバイトやら正社員やら、それはもうたくさんの仕事に就きました。
世の中は思ったよりも甘くはなく、仕事が定着しないのには本当に悩みました。就職担当の先生の言うことがわかりました。
面接に行ったら、堅気じゃない人が出てきたり、ここでは書けないですが法に触れる仕事もしました(詳しく知りたい人は会ったときに直接聞いてください)。

まあ良かったことと言えば、いろいろしましたから、世間知らずにならずに済んだことでしょうか。
正社員の仕事に就けても、小企業の新規事業ばかりで、本当にすぐ潰れました。長くやっている企業というのは凄いですよね。新しい会社というのは9割方すぐ潰れます。勤め始めて7か月で閉店とかその次は6か月で閉店とか。
そのおかげで独立志向が芽生え、今は個人事業主として会社の都合に左右されずに生きています。

さて、前回登場した妻なんですが、何かと魅力のある女性です。
私と妻はほとんど喧嘩をしません。しても年に一回あるかないかです。
初対面の人ともまったく違和感なく打ち解けられる明るい性格、一緒に住んで長くいても飽きない、優しい性格です。たまに言う冗談も面白い事がままあります。

交際し始めてしばらくして、実家に妻を連れて挨拶に行きました。
父は「髪を茶色やら金色に染めている女は好かん!」など古風な事を言っていましたが、明るめの茶髪だった妻を最初に見たら、前言はどこに行ったのか?デレデレでした。

父は腕を振るって料理をふるまい、妻に「いっぱい食べて大きくなれ」と142cm程しかない妻に明るいイヤミギャグを放っていました。成人したらもう身長伸びねえよ。



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2017年03月22日

自伝「深田」アダルト編E

バンドをやると「打ち上げ」という名前の飲み会にしょっちゅう出る事になります。
ライブが終わったあとのお疲れさん会みたいなものです。

そこで出会ったのが妻でした。
ボーカルのキンヤさんやギターのヒデさんのもとからの友人でした。
余程私の事が気に入ったのか、初対面のときからそれはそれは猛烈なアタックでした。
交際している女性もいませんでしたし、妻のアタックに乗っかって交際することにしました。
そして現在にいたります。

彼女が出来ない人、結婚できない人のお話しなんかを聞いているとたまに、

「俺から告白しないと付き合えない」
「惚れていないと付き合えない」

等と言う人がいますが、もったいないと思います。女性が好意を寄せてくれたらのなら、余程好みとかけ離れていない限り交際してみたらいいのに。

主観的な意見になりますが、双方向の好意が成立して初めて深い交際関係になって、結婚につながるんだと思うんですが、惚れられている時点で片方向は好意が成立しているわけですので、あとはもう片方(自分から相手へ)の好意が成立すればグッとゴールが近づくわけです。
惚れて付き合うのも恋愛ですが、惚れられて付き合うのも恋愛です。両方のパターンを排除せず気軽に恋愛を始めて気長に女性とお付き合いできれば、私でも結婚できるぐらいですから、結婚はそんなに難しいことがじゃないと思うんですね。

さて、話は戻りますが、妻と交際を始めてすぐに同棲をし始めました。
会社の独身寮ではできないことです。
一応親は親ですので「彼女と同棲するわい」と報告したら、

親「結婚したときに新鮮味がないから、結婚する前に同棲したらダメ」

等と言うので「お互いの事を何も知らないウチに結婚して、というかお互いの事を知っていたら結婚に至ってないだろう二人の毎日の喧嘩でウンザリしてたのよ。やかましい。俺の人生だ。お互いの事をよく理解できるように結婚前に同棲するわい」と、声を大にしては言えないので、心の中で思って同棲を始めました。

妻は私の貧乏食習慣にアジャストし、交際前よりも痩せてしまいました。
私と付き合うメリットのウチの一つですね。

そうこうしているウチに会社を辞める事にしました。
また親が反対すると思ったので事後報告にしました。
「高校で落ちこぼれた息子が大会社に勤めて安心してたのに、また心配させるのか」
こんなとこです。

髪を伸ばして(ハードロックやヘヴィメタル好きな人には重要な事です)、ライブハウスでガンガンヘヴィメタルをやりたかったんです。鉄道会社にいると、「モミアゲは耳穴の上でカット!」とか言われて、全然髪が伸ばせない。髪を伸ばしたくてしょうがなかったんです。




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2017年03月21日

自伝「深田」アダルト編D

このころバイクに乗り始めました。
親は反対しましたが、もう高校を出て一人で生活しているんです。親の反対もなんのその、適当に右から左に受け流してバイクを買いました。

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ヤマハドラッグスター400である。

東京に住んでいるととても駐車場代は高いですし、道路は狭いですし、交通量は多いですし、とても車を所有する気にはなれませんでしたのでカッコいいバイクにしました。

このバイクに乗って秋田まで片道600km程度を走ったことがあります。
カッパを持たずに走ってたら、福島あたりで雨に降られて、8月だというのに気温は10度台にまで下がり、寒くて死にそうになったことがあります。雨は本当に人を殺せますよ!

自然を舐めていた私ですが、凍えながらなんとか秋田に着きましたとさ。
凍えてから風呂に入ると、本当に温かいです。風呂サイコーです。

このころの両親というのは、私と兄の奨学金の返済に追われていました。
「高校卒業までは親の義務だから」と言っていて、毎月私名義の口座に奨学金返済原資を振り込んでいました。私名義の口座から奨学金が返済されるからですねえ。
大学を卒業してから奨学金返済に追われる若者の話をたまに聞きますが、それに比べれば幸せですねえ深田家は。

バンドに加入し、ちょこちょこと都内でライブ等をやっていたのですが、ここでまた運命的な出会いが訪れます。
そう、妻の登場です。

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2017年03月18日

自伝「深田」アダルト編C

バンドメンバーの募集や応募というのはそうそう上手くいくものではありません。

一度顔合わせしてみたら「ちょっと違う」、一度音合わせしてみたら「ちょっと違う」、一度ライブしてみたら「ちょっと違う」などといって定着しない場合がほとんどです。
バンドは継続しているだけで奇跡だと、私は思います。

私もご他聞に漏れず、いろいろなバンドと会ってみたり加わってみたりを繰り返しながら、しっくり来るバンドを探し続けていたところに出会ったのが、キンヤさんとヒデさんでした。

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最初あったとき私は「10歳以上ウエか〜。そんな年上だと上手くいかないんじゃないのか?」などと思い、一方キンヤさんは「田舎から出てきたばっかのロック臭の一切しないクソガキ」と思っていましたが、一度音を出したらお互いの求めるものに近かったということでしょうか、一緒にバンドをすることになりました。
Bridge Of Tearsのベーシスト「o-zy」(私のことです)の誕生です。

当時いたドラムが私の事を「オーストラリア人の性格にそっくりだ」と言ったことから、私は「オージー(o-zy)」というステージネームを持つことになりました。
オーストラリア人の性格?知らん。

このとき確か19歳ぐらいに出会った人たちと未だに遊んだり、バンドをやったりしているわけですから人との出会いというのはなかなかに面白いですねえ。
ギターのヒデさんは胸毛が凄いんです。

さて、二つ上の兄は私と同じ高卒で全国的に有名なバイク販売チェーンに勤めていました。
もともと独立志向が非常に強く「自分でバイク屋を始める為に入社した」と言っていたような人です。
「ハーレーダビッドソンをメインに扱いたい」と考えていたらしく、そのバイク販売チェーンの会社を辞めて茨城のハーレーのディーラーに勤めはじめました。

そして私は会社の寮をさっさと出て、東京都江戸川区の新小岩で生活を始めました。
寮の壁はすごく薄くてベースを鳴らすと「ドン」と隣から壁ドンされましたが、新小岩のマンションは壁があつくてそんなトラブルはなかったですねえ。


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